目隠しフェンスとブロック積の違いは?目隠しフェンスのメリットについてご紹介

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目隠しフェンスのメリット

ブロック積との比較から見たフェンスの特徴

基本的な機能については、商品説明や各コンテンツにてご紹介させて頂いておりますので、

ここでは特に【目隠ししたい場所に、同じ高さ分のフェンス、ブロックを組み立てる】という事を前提に、違いをご紹介いたします。

価格について

素材やデザインによって異なりますが、同じ高さに化粧ブロックを積む事を考えると、ブロックよりもお安くなります。

(材料はブロックの方がお値打ちですが、職人の手間代などを考えると、フェンスの方がお値打ちです)

 

災害(地震)時の危険性について

目隠しの高さまでCB(コンクリートブロック)を積むのに比べれば、安全です。

特に古いブロック塀などは、地震が起きた時に倒れてしまう恐れがあります。

実際に阪神淡路大震災の時には、ブロック塀が倒れた事による被害が実際にあったそうです。

それに対して、目隠しフェンスは通常【軽い】商品ですので、倒壊による危険は、ブロックに比べれば低くなっております。

ただし、フェンスは柱の部分で強度を出すため、台風などの風に対しては、ブロック積の方が有利です。

また、フェンスにはブロックのように土圧をに対する強度はございません。

※転落防止としての強度や、商品そのものの耐荷重とは異なります。

工事について

ブロックに比べて、フェンスの方が施工期間が短く済みます。フェンスは基本的には、柱部分だけ基礎を作れば良い分、時間が短縮されます。

また、フェンスはブロックに比べると組立がしやすいです。

そのため、例えばアルミフェンスブロックは職人さんにお願いしてフェンスはDIY、として外構工事にかかるお金を少しでも抑えようという方も多いです。

もしご自身で組み立てしたい!という方は、一度メーカーのホームページをご確認頂く事をおすすめします。

※ 主要メーカー(三協立山アルミ、TOEX、YKK、四国化成、新日軽など)の商品であれば、メーカーホームページから事前に【組立説明書】をダウンロードする事が可能です。

そちらをご確認の上、自分で組み立てするかどうかを判断する方がいいと思います。

 

商品の品質について

通常、ブロックは職人の技術によって仕上がりの良し悪しが出てきますが、フェンスは工場で材料を作って、現地では組み立てるだけなので、品質のバラつきが少ないです。ただし、木フェンスは天然の素材のため、商品にバラつきがあります。これは天然木の良さでもありますので、一概にマイナスとは言えませんが・・・。

またフェンスは製造した国によって、商品にバラつきがある場合がございますので、注意が必要です。

※ブロックはほとんどが日本製ですので、そういった心配は少ないです。

 

最後に

ブロック、フェンスにそれぞれメリット・デメリットがございます。また、ここでは割愛させて頂きましたが、デザイン性に関しても、ブロックにしかできない質感や、フェンスにしか出来ないデザインがございます。

これらの特徴を見ながら、お客様のお家にあった商品をお選び下さい。

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