目隠しフェンスを選ぶコツをご紹介

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目隠しフェンスを選ぶコツ

店長の前藤です。目隠しフェンスの高さを選ぶコツについて、私の経験を踏まえながらお伝え致します。

下手な絵も見ながらご確認頂けばと思います。

 

目隠しフェンスの高さは何cmがいいの?

目隠しフェンスを付ける時にまず考えなければならないのが高さです。

一般的に、ホームセンター等で販売されている木製の目隠しフェンスは180cmぐらいが多いのですが、実はこの高さは正解ではありません。かといって間違いというわけでもありません。

目隠しフェンスというのは、【どこに】【何の為に】設置するかで、正解の高さが異なります。

皆様も自分のお家を想像しながら、見て下さいね。

 

道路からの視線を遮る際におすすめの高さ

目隠しフェンスを取付する方の7割ぐらいの方が、この目的でつけるのではないでしょうか。

当店でもご新築や、生垣を撤去した後などの目隠しにフェンスを付けられる方が多いです。

 

では、道路からの目隠しに適した高さを知っていますか?

じつは【180cm】が一般的です。

 

「180cmで正解なら、最初の質問もあっているじゃないか」という方もおられるかと思います。

そこで下の図を見て下さい。お家を横からみた図です。

 

このように、一般的には道路の高さよりも、お庭の方が土地が高くなっています。

※道路より土地が低いと、大雨のときにお家に水が浸入しやすくなるからです。水害が多い地域では、土を盛ってまで土地を高くしている地域もあります。

 

道路から見て180cmを確保すれば良いですので、実際に付けるべきフェンスの高さは、もっと低くてもよい計算になります。

また、完全に中の様子を見られないようにする場合でも、道路から見上げる視線を考えれば、180cmの高さが必要ない事が分かります。

 

お家から見たフェンスは、高さが低い方が圧迫感が少ないし、お値段も安く済みます。

もちろん、フェンスが高いほど視線を防ぎやすいのは事実です。お客様の好みもございます。

良く考えてフェンスの高さをご確認下さい。

 

お隣からの視線が気になる際におすすめの高さ

「お隣の視線が気になる・・・」こちらの要望は、最近特に増えております。

リビングやお庭を見られたくない、プライバシーを守りたいという要望ですね。

この場合に気を付けたいのが、【どこからの視線か】という事です。

 

下の図を見て下さい。お庭からの視線が気になるか、お家からの視線かで、必要な高さが異なる事が分かります。

 

ちなみに2階など見下ろす角度からの目隠しをしようとすると、3mぐらい必要になる場合もあります。

この高さになると、「カーテンを閉める」「樹を植える」などの対策の方が良いかもしれませんね。

※もちろん目隠しフェンスの高さ3mものはございますが、そこまでの需要はないですね。

 

お庭の空間を仕切る

これは視線を隠すのではなく、お庭を楽しむために建てるフェンスの事です。

例えば、坪庭(小さな和風の庭)を作る際、背の高い竹フェンスで和室の前だけを囲う。

例えばお庭の隅に木製の目隠しフェンスを、衝立みたいにおく。

などなど楽しむための目隠しです。こういった楽しむ目隠しフェンスを取付けする場合、実際にそこにフェンスをつけたらどうなるかをイメージする事が大切です。

 

私がお客様との打合せをする時に良く使う方法は、お客様にはリビングやデッキに立って(座って)もらい、もう一人(私)がお庭に立って、実際のフェンスの位置と高さを見てもらうやり方です。

「私の身長が170cmぐらいなので、だいたいこれぐらいが隠れるイメージです」という形で実際に高さを感じてもらうと、後で後悔する事は少なくなると思いますよ。

 

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